コロナ第二波に負けない人脈開拓術

最近のニュースでは 東京では連日100人以上を記録し 警戒レベルが最大まで引き上げられるとのこと。 また休業要請や 外出自粛しなければならない 状況に陥ってしまったらどうでしょうか? 間違いなく会社は大きなダメージをうけるでしょう。 職を失い収入がなくなってしまう 人も出てしまうかもしれません。 上記のような最悪の状態は 起こるものと考えて 今から備えるべきではないでしょうか? ◯ 複収入源の大切さ 複収入を作るために副業を始める もちろんそれも大事なことだと思います。 仮に会社以外に複数収入源を持っていれば 会社の動きが止まり収入がなくなったとしても ダメージは軽減することが可能です。 ではどのようにして複収入源を作ればいいのでしょうか? 外に出にくくなるから 在宅ワークでできるものを探したり 資産運用を検討したり いろいろ考えるとは思いますが 簡単に行くほど甘くありません。 在宅ワークでできる副業はみんなが求めているので 供給に対して需要過多になる可能性もありますし 安易に資産運用に手を出し 詐欺の被害に遭ってしまうなんてこともあります。 ◯

デキるビジネスマンの習慣 ~目標設定編~

モチベーションの維持をテーマに 昨日から記事を書き始めました。 本日は目標設定について 触れてみようと思います。 そもそも目標設定とは? 目標と聞いて思い浮かんだ例を出すと ダイエットに成功する 月収100万円稼ぐ 彼女を作る ブランド品を買う などなど いろんなものを想像すると思います。 仕事に関係する数値的な目標や プライベートに関係する目標など いろいろなものがございます。 目標設定をすることは良いことですが 目標を立てただけでは何も進みません。 目標に向けた アクションを起こさなければ 何も前には進みませんね。 なので目標を設定したら 目標達成に向けて どのような行動をすべきか 洗い出しする必要があります。 そこまでできたら後は簡単です。 いつまでに達成できるかを決めて そこから逆算して行動を当てはめていけば 目標達成の時期と やるべき行動が明確化されます。 目標達成までの期間が 短いものに関しては 短期集中で努力をすれば 高いモチベーションを維持したまま 走り抜けるかもしれませんが 長期的な目標の場合は 短期のように高いモチベーションを

コロナ失業者200万人?! 今後のビジネス業界を生き抜くためには。

みなさんこんにちは。 世間ではまだまだコロナウイルスが 猛威を振るっている状態です。 東京都内でもコロナ感染者数は連日50名を突破。 タイトルでも触れていますが 5月の完全失業者数は198万と発表。 前年同月比33万人の増加。 そして現在も都心部では休業者もまだまだ多数いらっしゃる状態です。 いわゆる失業予備軍。 ずっと休業だと休業手当のもらえない会社だと実質無職に近い状態になりますから・・・。 当然、企業としてもコロナショックの損害はかなり大きい。 雇用したくてもなかなかできない現状です。 一昔前は終身雇用が当たり前で 何かあっても会社が守ってくれる!!! そんな時代もありましたが 会社の存続自体が怪しい。 そんな状態で社員やスタッフを守ることができるのでしょうか。 やはり時代は確実に変化してます。 正社員だから大丈夫。 大企業だから大丈夫。 今ではもう通用しない。 秋~冬にコロナ第二波が来たらどうなるか? こういった時代も頭に置かなければならない状況。 僕が言いたいのは 最終的に自分を守れるのは 自分自身しかいません。 今まで本なんか読まなか

デキるビジネスマンの習慣 ~オンオフの切り替え編~

本日より モチベーションを高く維持するためには どうすればいいか というテーマで 数日間記事を書こうと思います。 モチベーションを高く維持することができれば 毎日の意識が変わりますし 表情、言葉の張り、テンションなど 全てが良くなります。 僕自身、モチベーションを高く維持するのが 正直得意ではありません。 そしてそれを変えなければ この先ダメだなと思い時間があるときに 成功している人はどのように 高いモチベーションを維持し 行動し続けているのか このことを調べてインプットする機会が増えました。 その中で参考にしたいなと思ったことや これから僕自身が実践していこうと思ったことを 今回はシェアしてみようと思います! ・モチベーションの維持って大変 高いモチベーションを維持し続け動き続けることは 正直難しいと思います。 理由は簡単で 人間には波があり、考えやすいという点や 楽をしたいという本能的な部分が あるのではないかと思います。 プラスなことがあれば波も良くなり 次々にポジティブな意見や行動が生まれますが マイナスのことがあれば、ネガティブな考えに

判断力の大事さ。 ○○○○万の損失?!

ひっさしぶりにブログを書きます・・・。 何ヶ月ぶりか。 いまだに世間はコロナコロナですが 先月ようやく緊急事態宣言が解除され 経済も活発化してきましたね。 弊社のアプリの稼働率も 6月半ばからドンとアップ。 今年の2月にビジネスマッチング アプリ[START]を アップルストアにてリリースし、 総ダウンロード数も4000を突破。 めでたい。 思う様に仕事ができなかった方々が よし頑張ろう!!って 感じで動き出したんでしょうね〜。 弊社の事業にも大きな変革がありました。 大きな決断を下しました。 会社設立時からやっていた 飲食事業をやめちゃうことにしました。 一番展開してた時で4店舗かな。 飲食を基盤に人脈を作って いろんな仕事に手を出していきましたね〜。 感慨深い。 閉めた理由は単純明快です。 コロナの影響ですね。 コロナ騒動で僕の周りでも店舗系の来店型ビジネスを されている方はかなり苦しい状況。 僕らみたいに閉店したよって方もたくさん耳にしました。 損失でいうとかなり大きい。 経営者って判断力が大事。 っていうけどまさにそれを体感しましたね。

Withコロナで変わる「対面」の意味

以前のように「対面」はできない。 そうなってきていることは 皆さんも感じている部分だと思います。 緊急事態宣言が解除され 地域間の移動制限も緩和されつつあります。 私たちは引き続き感染予防を心がけながら 活動再開した新しい社会に順応していかなければなりません。 感染拡大を防ぐには 人と人の接触を8割減らさなければならない これを念頭に置きながら動く必要があります。 都内では連日50名を超える感染者の報告があり 人と人の交流機会が増えることで 感染者が増えているのは明らかです。 ・揺らいだ人と人の「会う」ことの意味 今までは当たり前のように出社したり 大学に通ったりしていましたが今や オンライン授業に ZOOMを用いたオンラインミーティングなど 感染リスク等を考慮して 「オンライン化」を望む声が大きくなりました。 もちろん対面ではないとできないことも ありますが、対面でなくてもできることは どんどんオンライン化が進んでいます。 ・「オンライン型の対面」をフル活用する 早くワクチンや治療薬が開発されて 元の日常が戻れば…….と思いますが そうは行かな

できる人ほど悩む「コロナ疲れ」

新型コロナウイルス禍により 多くの企業で在宅勤務、いわゆる「テレワーク」を 継続することが決まってきています。 その中で、テレワークに対する評価の変化が生じています。 最初はテレワークの利点ばかりを強調する 「テレワーク万歳」の声が多かったように思いますが テレワークが長引くにつれて 問題点なども浮かび上がってきました。 メリットは今まで何度か記事にしてきましたが 今回は浮かび上がった問題点について触れてみます。 ◯ 意外としんどい一面も 最大の原因として考えられていることは テレワークになると 誰がどのぐらい仕事を抱えているのかという 状況が見えにくくなるということです。 結果、ほかに手が空いている人もいるのに 特定の人にキャパ以上の仕事を振ってしまいがちです。 仕事を振られた側も、ほかの人の状況がわからないため 「できません」とか「あの人に振ってください」とも言えません。 しかも、たいていそういう人は「できる人」なので なんとか追加の仕事もこなしてしまうため 管理側も負荷の増大に気づきにくい。 それでキャパオーバーしてしまう可能性があるのです

オンライン化により生じた不具合

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う 「外出自粛」「3密を避ける」といった対策は 私たちビジネスパーソンの仕事に大きな変化をもたらしています。 一番の大きな変化は 「会社に行かない」 ということではないでしょうか。 接触を8割減らすという政府の指針を受けて 多くの企業がテレワークを導入し始めました テレワークの必須ツールともいえるZoomは ユーザー数が全世界で3億人に達したようです。 昨年末のユーザーが1000万人程度だったということを考えますと この数カ月で30倍に増えたことになり いかにオンラインを介した仕事が増えているかが分かります。 ◯ 日本におけるテレワーク化の波 日本では、昨年の4月から「働き方改革関連法」が施行され、 「テレワークの推進」を掲げている企業も目立ちました。 しかし、本当にテレワークが進んでいた企業はほんの一部です。 まだまだ「会社に行かないのは良くない」「家にいるのは気が引ける」 というマインドが多くのビジネスパーソンのマインドを支配していました。 しかし、新型コロナウイルスという 外部からのインパクトによって 否

オンライン化に必要なマインド

先日の下記の記事では 「オンライン化」をテーマに言及してみました。 「オンライン化」の波が次々に来ますので どんどん対応していかなければなりません。 本日の投稿ではそんな時に必要な マインド面のお話をしてみようと思います。 これから先に必要なマインドとして ① 主体性 ② 柔軟性 ③ 共有と共創 上記三点がより強く求められると感じています。 一つずつ詳しく言及してみようと思います。 ① 主体性 オンラインで繋がるときは、何か目的があります。 例えば「ダラダラしゃべる会」も 「ダラダラしゃべる」という目的がありますし 雑談が目的の場合でも 「このメンバーとの雑談から得られる何かに期待する」 という内なる目的があります。 そのため、対面で関わる以上に 主体的な関わりがないと、オンラインで繋がれません。 もう少し言うと、オンライン上で繋がる前に このつながりをもつ自分は そもそも「どうありたいか」を 明らかにしておく必要もあると思います。 つまり、主体的に関わることは 他者や組織に対して 自分自身を明らかにしていく作業と言えます。 そのため、より今まで

オンライン化元年!

新型コロナウイルスにより 「オンライン化」が進みました。 「対面のオンライン化」 「手続きのオンライン化」 「エンターテイメントのオンライン化」 などが挙げられますね。 本ブログではコロナ期間 「オンライン化」について 多く触れてきました。 「オンライン化」について 振り返りつつ、今後どうなっていくのか 再度触れていこうと思います。 ◯ 対面のオンライン化 既に授業やセミナー、アポイントなどが オンラインで実施されています。 これらは新型コロナの影響により ほぼスタンダードになりました。 今までは オンライン化を選択できるレベルでしたが 必須ツールというレベルになっていく時期が、今だと思います。 リモートワークでも新規でたくさんの人と繋がる手段はありますし 私自身も「オフライン」と「オンライン」を うまく使い分けながら日々仕事をしています。 オンラインで仕事を進める方法については 下記の記事を参考にしてみてください。 そして、オンライン化が 必須ツールとなった次の段階では 従来オンライン化が検討されていなかった領域を オンライン化する流れになると

アウトプットしてますか?

コロナによって 自己研鑽や学びに対して 使用できる時間が増えました。 早速本題ですが インプットで満足してませんか?? アウトプットしてますか?? 本日はインプットとアウトプットに注目して お話をしてみようと思います! 私が日々更新している こちらのブログも アウトプットの一つです。 日々学んだことや感じたことを ブログの記事にして発信しています。 私自身も今までは 学んだだけで満足し それを実生活に活かせていない つまりアウトプットできていないこともありました。 インプットしたことを きちんと自分の力にするには アウトプットも必要です。 インプットとアウトプットは セットで考えないといけませんね! ◯ アウトプットのメリット ①「情報の整理ができる」 アウトプットするには インプットした内容を 自分の中で整理しないと 伝えることはできません。 必要な情報と不要な情報を振り分け その情報が何に必要なのかを 整理することができます。 また情報を削ぎ落としてスリムにすることで 新たなインプットのスペースが生まれるので 次のインプットへも繋がります!

今までの通常が異常だと気づいた

SNS上で出社鬱など 出社に関してネガティブな 投稿が目立ち始めました。 自粛が解除され リモートワークから 通常勤務に切り替わった 社会人の嘆きかと思われます。 緊急事態解除は喜ぶべきではありますが 本日東京では30人越えの感染者が出るなど 正直複雑な部分もあります。 そんな中 緊急事態明けに通常勤務に戻す という企業が意外と多いとのこと。 会社側は通常業務に戻したいが 社員が反発し揉めている企業もあるそう。 解除に伴い コロナで損失した分を取り返すぞ!と 息巻いても、社員含め会社全体の マインドができなければ難しいものがありますね。 「今まで通りに戻りたくない」という「声」を 無視してはいけないのではないでしょうか? まさに今が 新しい「with コロナ」の時代に対応し 仕事の在り方を変えていく好機なのではないでしょうか? ◯ 時間に対する考え方の変化 コロナによる働き方や 暮らし方の急な変化に伴い 時間に対する考え方は大きく変わりました。 リモートワークにより 出社ストレスから解放された人も多く オンラインでできるようになったものを わざわ

今後流行るビジネスと衰退するビジネス

誰もが予想し得なかった パンデミック。 いつ終息するかわかる人は この世界に一人もいないでしょう。 一旦「収束」はしましたが 「終息」まだまだ先です。 仮に特効薬やワクチンが 開発されたとしても ウイルスは変異してしまえば 状況は変わります。 間違いなく 「with コロナ」の時代が到来します。 起業家や経営者は 「最悪の事態」を想定しながら 柔軟に対応していくことが 求められます。 会社から安定雇用により 守ってもらう時代は終了し 個人で稼ぐ力をつけることが 求められる時代へとなりつつある昨今 今のタイミングは 「新しい一歩を踏み出す好機」 だと私は思います。 今世の中は 困っている人で溢れており お困りごとを解決し その対価に報酬をいただく これがビジネスというものです。 ではタイトルの件ですが、今後 「流行るビジネス」と「衰退するビジネス」は どのようなものに当たるのでしょうか? ・衰退するビジネスは?? 仮にこのコロナ禍が 年内に終息したとしてお話をしてみようと思います。 仮定通りに進むならば 殆どの業界の業績は回復 テレワークもそこまで

変なプライドは捨てる

これ本当に不要だなと 再認識いたしました。 と、唐突な文章から 始まった本日の記事ですが ビジネスにおいて 自分の成長を邪魔する 「変なプライド」についてのお話。 プライド自体が悪いのではなく 変なプライドや 変な意地など これらは不要なので捨てるべきだ というのが本日の趣旨になります。 あくまで主観的なお話にはなります。 ・自分を振り返ってみると 特に変にプライドを持つことなく 生きてきたような気はします。 もちろん最低限譲れないものや プライドはありますが 仕事をしていく上で 老若男女関係なく 謙虚で学ぶ姿勢を忘れずに 行動をしてきたつもりです。 なのでありがたいことに 出会って浅い方にも 信頼をしてもらえたり 良い関係を築くことができたりしました。 幸いたくさんの人をご紹介いただいたり 幅広い関係を作ることもできました。 ・でも足りなかった点もあった リモートワークになり 外部との関係が薄くなる中 時間はあったので 自分の今までを振り返ったり 今後について考えを巡らしたり する時間が増えました。 またコロナもあり 今までできていた事業ができ